
1557年にポルトガル人が入植し、1887年には清朝が割譲を認めた植民地マカオ。世界最初の世界図「万国輿図」を作った宣教師マテオ・リッチが来航するなど、アジアの文化拠点・カトリック布教拠点として栄えました。
で、1999年12月19日、遂にマカオが中国政府に返還! 世界史的に見れば、これはいわば「大航海時
代の終焉」という超大事件。当然のことながら仕事をさぼって見に行ってきました。
というわけで、日本のどのマスコミより詳しい写真で当日の状況を紹介するよん!

14世紀に作られた阿媽閣。地元でもっとも信仰される航海の神様(海の女神)です。広東語でA-Ma-Kwoと発音するため、これを聞いたポルトガル人
が「澳門」をマカオと名付けました。

これが聖ポール天主堂跡。ここの広場でカウントダウンがありました。