100メートルの砂山で直滑降!

いくら転んでも安全
というわけで、やっぱり軍事目的で始まっていたスキーですが、今回は、雪の上ではなくて、砂の上でスキーを体験してみよう!
サンドスキーといえば、日本では単なるソリ遊びとしか思われてませんが、実は2001年夏?に、オーストラリアからサンドボードが輸入されたんです。まぁ、スノボの“砂の上版”というわけで、これは立派なスポーツですね。
関東近辺では下田の田牛(とうじ)サンドスキー場が有名ですが、今回は関東最大の砂山である千葉県館山に行って来たよ!
長さは100メートルをゆうに越えていて、なかなかの珍スポットなのだ!

この広大さを見て! 場所は館山グランドホテルの裏
で、裸足でボードを履いて、いざ滑降! って、ワックス塗らないと全然滑んないじゃん。というか、塗ってもあんまり滑んないよ。ダラダラ〜と下って、ポテッて感じで終了。当然、リフトなんて洒落たものはないから、あとはエッチラオッチラ上らないといけない。
……すごい疲れない、これ? 結局、10回も下ったら、ヘロヘロボンボン。労力の割にそれほど面白くもないし、イマイチモード炸裂かも。絶対日本では流行らんだろうな〜。
体験したのは夏の盛りで、砂に日光が反射して、汗だく。全身砂まみれだし、いったいどうしよ〜〜。
制作:2002年11月10日
<おまけ>

俺的には、この看板の方が気になります。
