探検コムの資料提供について


 本サイトには、よく「こんな画像を貸してくれ」との問い合わせが来ます。サイトに掲載している画像はほぼすべて著作権切れの私物ですので、どの画像か教えていただけたら、原則としてどの画像でも提供しています。また、時間があるときは、サイトに公開していない画像も探し出して提供しています。

 その際、通常は原本から再スキャンし、高品質のデータを送っていますが、なにぶん手持ちの資料が膨大で、まれに探し出せないこともあります。その場合は小さな画像しかお渡しできませんので、ご了解ください。

 また、原本そのものは基本的にお貸ししません。よく「着払いで郵送してくれ」とか言ってくる人がいますが、原本は手渡し以外ではお貸ししていません(みんなけっこう扱いがひどいんだもん)。

 料金は今のところ取ってませんが、最近問い合わせが多いので、そのうち有料化するかもしれません。というか、「タダならいっぱいくれ」みたいな人もたま〜にいるので、その場合は有料にします。もちろん、提供料をいただける場合はあえて断ることはしません。

 使用した場合は、「画像提供/探検コム」といったクレジットまたはリンクを入れてくれると嬉しいです。

 前述の通り、本サイトに掲載している画像はほぼすべて著作権が消滅しているものですが、一部には消滅しているかどうか微妙な画像もあります。その場合、本サイトとしては画像の提供はおこないますが、著作権継承者から訴えられてもいっさいの責任は負いません。

 いずれにせよ、必要な場合はメールでご連絡ください。できる限り協力させていただきます。

 なお、最近は問い合わせメールが迷惑メール扱いされることも多いので、3日以内に返信がない場合は、再度メールしてください。基本的に返信はしています。

 このほか、文章の転載、リンクなどはご自由にしていただいてかまいません。

 参考までに、以下、本サイトがこれまでに資料提供したメディアの一部を掲載しておきます。

●『帝国海軍が日本を破滅させた』(上)(下)
●『太平洋に消えた勝機』


 この本には本サイトが全面的に画像を提供しました。
 内容は、日本の戦史研究では常に「陸軍が悪玉で海軍が善玉」となっていますが、本当は海軍こそ敗戦のA級戦犯であったというもの。「艦隊決戦」思考に凝り固まった帝国海軍は、味方への物資補給および敵の兵站ルート攻撃の両方を放棄し、ただ広大な太平洋を逃げ回っていただけでした。軍隊の名に値しない稚拙な組織・帝国海軍の真の姿を、日清戦争から丹念に追っかけていきます。
 写真集を除けば、当時の写真をこれだけ集めた本は珍しいと思うよ。

掲載画像の一例


戦時中のプロパガンダ雑誌、同盟通信ニュースより


日露戦争「旅順マップ」、学徒出陣

●『北朝鮮の不思議な人民生活』
 
あの国のあやしい生活を数々のスクープ写真で活写します!
 

●『観覧車物語—110年の歴史をめぐる』
 観覧車の関連画像200点以上掲載! 
 本サイトは明治40年の観覧車画像を提供しています。また「日本初の観覧車」発見の部分で名前が登場しています。

<そのほか出版物>
●『週刊 ビジュアル日本の歴史』 No.115(幻の万博入場券)
●『世界の中の日本語』(韓国で使われた日本語教科書)
●『大奥の秘事』(芳年の錦絵)
●『女性自身』2003年9月16日号(関東大震災日記)
●『週刊SPA!』2006年6月13日号(渡鹿野島)
●『ザ・ベストマガジン』2007年1月号、2月号(北朝鮮関連)
●『地図屋しか知らない!?日本のひみつ』(幻のオリンピック関連)
●『自分史アルバム』(戦前の生活)
●『日本の歴史「いのち」と帝国日本』(パノラマ館)
●『幻の1940年計画』(幻の東京オリンピック)
 ほか多数

<新聞>
●共同通信2003年5月15日(日経などに掲載、五一五事件関連)
●読売新聞2005年4月15日(日本丸関連)
●共同通信2006年4月13日(産経などに掲載、万世橋関連)
●共同通信2006年8月19日(東京新聞などに掲載、内務省資料)
 ほか名古屋タイムズ、大分合同新聞など

<テレビ番組>

●『ニュースステーション』2003年5月6日(北朝鮮関連)
●『ガイアの夜明け』2005年3月8日(旧皇族邸)
●『ザ・真相4』2005年6月20日(旧皇族邸)
●『NEWS ZERO』2007年9月3日(デパート合併)
●『PON!』2010年8月30日(新橋駅開業)
●『とくダネ!』2010年9月30日(柳京ホテル)
●『カラダのキモチ』2011年9月18、25日(結核画像)

<そのほか博物館など>
●横浜マリタイムミュージアム(日本丸関連)
●交通博物館(万世橋駅関連)
●はとバス車内ビデオ(昔の東京写真)
●ベネッセ進研模試2007年7月・高3地歴公民(文化住宅)
●名古屋商工会議所130周年記念展(中央線)
 などなど。