




| 珍島 神秘の海道 ポンお婆さんの伝説(解説板よりほぼ原文のまま転載) 国家名勝 第9号 珍島郡古郡面回洞〜義新面芽島間2.8km ![]() 朝鮮時代の初期、孫同知という者が流配置の済州島に行く途中、船が沈没し現在の回洞里(村)に流れ、ここに住み付きました。けれども虎が頻繁に出没するため芽島に逃げる途中、ポンお婆さんだけが取り残されてしまいました。 ポンお婆さんは村人や家族に会えるようにと毎日、龍王様に祈っていると海が割れ道が出来、ポンお婆さんは家族に会えましたが悲しくもその場で息を引き取ってしまいました。この時から毎年、陰暦の3月になると豊漁と祈願成就のための霊登祭を行ない回洞と芽島里の住民が海の道を歩いて貝や海産物を拾って過ごします。 |

