大東亜共栄圏へ行こう!

 『家の光』昭和17年7月号の付録「大東亜の仲良し国めぐり」一挙公開です。大東亜共栄圏は、アジア解放という理念の陰に、明確な資源戦略があったことがよ〜〜く分かります!
 で、さらに『少年倶楽部』付録の「大東亜共栄圏パノラマ地図」(昭和16年)も同時公開!


   
仏印:サイゴン港では、日本の船にどしどしお米を積み込んでいます。


 
スマトラ:パレンバン油田では、せっせと石油を取っています。
     日本の兵隊さんは、どこでも子供たちと仲良しです。


 
マレー:ゴム園でとれたゴムが、今に日本にもたくさん送られてくるでしょう。
(右の地図はおまけ。ボルネオです)


 
フィリピン:マニラ港では船が帆をあげて出ようとしています。
      右は日章旗はためくミンダナオ島 
      

 
タイ:メナム川の向こう岸に、ワットアルンの塔が見えます。


 
支那:孫文先生を祀った紫金山(南京)に、王精衛先生がお参りしています。
※王精衛は日本の傀儡政権・国民政府の代表


 
満州:稲刈りしてるそばで、日本と満州の子供が仲良く花を摘んでいます。向こうに見えるのは忠霊塔です。
   右は満州とガラガラ蒙古


日本:そして二重橋前。新東亜の曙がひしひしと感じられますね!

更新:2003年5月4日