シリーズ「国境を行く」
<中国・ロシア>


まずはハルピンから。市内を流れる松花江は市民の憩いの場。


ハルピンから列車で黒河へ。この川(黒龍江・アムール川)が国境


対岸がロシアのブラゴベシチェンスク。その昔、ロシアによる中国人の大虐殺があったところです。


黒河は、かつて日本の対露特務機関が暗躍する場所でした。これは旧日本軍の建造物。


写真データ
1998年4月。ネガのみ。ハルビンから黒河へ。 
●ハルピン近郊にある731部隊の遺構についてはこちら
●満州風俗画はこちら

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